治療中に担当医者が治療放棄して逃げました

ある日の事、奥から2番目の下の歯が段々痛くなって我慢出来なくなってきたので、歯医者をその東成区で話題にしても気が進みませんでしたが、少し遠い所の評判の良い歯医者に予約して行くことにしました。そこの歯医者は院長(経営者)以外にも3人の先生を雇っていました。口コミの評判が良くて予約取るのもなかなか大変で、先生を指名しなくて予約が取れても3週間後とかでした。虫歯の痛みを堪えて3週間後に治療初日を迎えました、特に先生を指名しなかったので、この小児矯正を見つけるなら評判の神戸からはどんな先生に当たるのか最初は不安でしたが治療初日はレントゲンを撮ったり、歯茎の状態を調べたりして本格的な歯を削ったりとかはしませんでした。いよいよ治療2回目は虫歯の所に麻酔を注射して、歯を削る治療に入りました。椅子にリクライニングを倒して治療の準備に入る時に、準備している先生の手つきが何かおぼつかない様子(1つ1つの作業をゆっくり確認)でしたので、私は胸騒ぎを覚えました。今里の歯医者は大阪東成区でもなかなかいえないもしかしてこの先生・・・その私の不安はこの後に見事的中したのです。歯医者の決まり文句で「痛ったかったら手をあげてくださいね」と言われたので、麻酔して多分5分もしないうちに機械で虫歯を削り始めました。最初から結構ダイナミックに虫歯を削りだし、まだ麻酔が効いてなかったのか途中で痛くなってきたので、左手を上げてを合図をしましたが夢中になっているせいか、気づいてやめる気配が全く無くて心の底から恐怖を味わいました。今里でも 矯正や 咬合治療をするからには近くにいた助手が「先生」と声をかけてやっと気づいてもらい、難を逃れました。その後も麻酔を追加で注射して、麻酔が効く時間をあける事なくすぐに治療を再開しましたが、案の定麻酔が効いてない神経に触っているので「痛い」っと声をあげた時に、先生が突然立ち上がり奥のスタッフルームに入って出てこなくなりました。突然の出来事に周りがザワつき始めて隣の席で治療していた先生が代わりに治療を行ってくれました。ホワイトニングを人気の芦屋で見つけられるその後代わってくれた先生は、治療の手つきはとても段取りよく安心して任せられる方でしたので担当してもらう事にしました、歯医者でも先生の実力はピンキリですね。